今週のトレードはいかがでしたか?
2月第1週、私は+15.4 pipsという結果で終えることができました。
今週は……いえ、今週もチャンスをじっくりと待つ展開となり、トレード回数はわずか1回。でも、その1回をしっかりと利益に繋げることができました。
今回のエントリーポイントや決済の判断基準について、チャート画像と一緒に解説していきます!
今週のトレード内容
取引通貨:GBP/USD
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、
ダウは上昇トレンドが崩れて売り目線になったが、急騰の一波で買い目線に。
◆1時間足…
ダウは上昇トレンドが崩れていたが、買い目線に転換、
単純移動平均線は1時間足200SMAと4時間足20SMAの並びが逆(80—200—20—5)!

1時間足の買い目線への転換ライン、キリ番1.37000を背に押し目背に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
1:30
❖レジサポライン
1.37042
❖エントリーポイント
1.37169

❖決算ポイント
1.37323
【結果】
+15.4Pips
今週の振り返り
反省点
2026年2月第1週のトレードは、GBP/USDでの1回のみとなりました。
結果としては+15.4pipsとプラス収支で終えることができましたが、内容を振り返るといくつか反省点も見えてきます。
まず、トレード回数が1回にとどまった点です。無理なエントリーを避け、明確な根拠がある場面だけを狙えたこと自体は良かったものの、相場全体を通して「待ちすぎてしまった」可能性も否定できません。
慎重になりすぎて見送ってしまっていなかったか、改めて検証する必要があるものの、ただ、ルールに則っての判断ですからね。
4時間足で押し目上昇と判断、買い方向で観ていました。
1時間足のダウが上昇トレンドを成立させていなかったこともあり、天辺での利確は良い判断ができたと思っています。
さっさと逃げることができましたね。
トレード改善点
トレード回数は少なかったものの、ルールに沿った判断と適切な利確ができた点は評価できる一方で、今後に向けて調整すべきポイントも明確になりました。
ルールの修正・見直し点
今回の反省点として挙げられるのは、「待ちすぎた可能性」です。
無理なエントリーを避けたこと自体はルール遵守という意味で正解でしたが、4時間足で押し目上昇と判断できていた以上、もう一段踏み込める場面が他の局面であったかどうかは検証の余地がありますかね。
上位足(4時間足)の方向感が明確な場合、
下位足(1時間足)が完全なトレンド成立前でも、ダウ切り上げ初動と判断できるケース、
こうした場面においては、ロットを落としてエントリーの選択肢をルールに組み込むことを検討したいところです。
「入らない」か「フルロットで入る」かの二択ではなく、段階的なエントリーを許容するルールに修正することで、機会損失の軽減につながると考えています。
相場環境の見通しと立ち回り
今回のトレードでは、4時間足で押し目上昇、1時間足ではダウが完全に成立していない状況でした。
この環境下で、天井付近での利確、そして深追いせずに「さっさと逃げる」判断ができた点は、今後も継続すべき強みです。
上位足の方向を最優先
下位足では「伸ばすより守る」局面の見極め
を意識し、相場環境に応じて利益を伸ばすトレードと、守るトレードを使い分けることをテーマにしていきます。
プラスで終わった週だからこそ、慢心せず、次につながる改善を積み重ねていきたいですね。
まとめ
今回のトレードは「負けなかった」という意味では評価できますが、
「最適だったか」という視点ではまだ改善の余地があります。
次週以降は、エントリー機会の見極めと利確判断の精度を高め、
トレードの質をさらに向上させていきたいところです。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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