2026年1月第3週のFX収支報告です。
今週のトレード、皆さんはどうでしたか?
私はというと……見事に撃沈しました。
トレード回数はわずか1回。
「ここぞ!」という場面でエントリーしたつもりでしたが、結果は-49.4pips。
エントリーから決済までの判断を振り返りながら、今回のトレードで見えた課題や今後に向けた改善点を整理していきます。
今週のトレード内容
取引通貨:USD/JPY
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウは上昇トレンド。
◆1時間足…
ダウは上昇トレンド、単純移動平均線は1時間足20SMAと4時間足20SMAの並びが逆(200—20—80—5)!

4時間足20SMAを背に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
16:00
❖レジサポライン
158.645
❖エントリーポイント)
158.736

❖決算ポイント
158.242
【結果】
-49.4Pips
今週の振り返り
反省点
今週のFXトレードは、USD/JPYで1回のみの取引となり、結果は-49.4pipsでした。
当たり前ですが、トレード回数が少なかった分、この1回の判断がそのまま収支に影響した週となりました。
今回の反省点は、エントリー根拠の一つである4時間足の20SMAの存在です。
相場の方向感は明確だと思いつつも、1時間足の20SMAが4時間足の20SMAより上にない中で仕掛けてしまい、より有利なポイントまで待つことができませんでした。
また、宵越しのトレードとなり、さらには次の日も放置でチャートを見ていなかったことは大いに反省するところです。
もっと早い段階で、損切決済ができるポイントがありましたから。
とにかく、エントリーした後の放置はだめですね。
条件が変われば、当然、対応を変えていかなければなりません。
トレード改善点
来週以降に向けた改善点を整理します。
ルールの修正点は、
・宵越しトレードはしない
・エントリーした後もチャートの動きを観察する
そして、相場環境の見通しとしてはやはり、
・レンジ気味の相場では無理に仕掛けない
・トレンドがはっきり出てから
・「待つ時間」もトレードの一部と考える
となりますね。
今回のマイナスを一過性の結果で終わらせず、ルールと環境認識を見直すことで、次週以降のトレード精度向上につなげていきたいと思います。
まとめ
今週はUSD/JPYで1回だけトレードを行い、結果は-49.4pipsでした。
数字だけを見ると少し残念ですが、自分にとっては学びの多い一週間だったと感じています。
とにかく、「無理にトレードしなくてもいい」ということです。
そして宵越しもしない、と。
チャンスを待つ気持ちが大切だと、あらためて実感。
また、エントリー後にチャートを見ないのも反省点です。
決めたルールが守れないですからね。
負けた週はどうしても気持ちが下がりますが、こうして振り返ることで次に活かせるものが見えてきます。FXは一回一回の勝ち負けよりも、続けながら少しずつ成長していくことが大事だと思っています。
同じような悩みを抱えトレードしている方も、一緒に焦らずコツコツ進んでいきましょう。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。


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