2026年1月4週目(19~23日)FXトレード結果|+17.0pipsの取引内容と反省点

2026年1月

今週のトレードは1回のみのエントリーとなりましたが、
取引通貨はUSD/JPYで、結果は+17.0pipsとプラスで着地しました。

無理に回数を重ねず、狙いを絞ったトレード。

まあ、ほかにチャンスはあったのですが、タイミングが……💦

以下で詳しくまとめていきます。

今週のトレード内容

取引通貨:USD/JPY

【環境認識】

◆4時間足…
20SMAより現在値が下にあって売り目線、ダウは上昇トレンド。

◆1時間足…
ダウは上昇トレンド、単純移動平均線は1時間足20SMAと4時間足20SMAの並びが逆(200—20—80—5)!

キリ番158.000を背に戻り下降と判断!
MACDラインがシグナルより下にあることを確認!

【エントリーポイント】

❖買いセット完了・監視開始時間
 18:10

❖レジサポライン
 157.885

❖エントリーポイント
 157.824

❖決算ポイント
 157.654

【結果】
  +17.0Pips

今週の振り返り

反省点

2026年1月第4週のトレードは、USD/JPYでの1回のみとなり、結果は+17.0pipsとプラスで終えることができました。

S/Lをキリ番158.000の上に置いていたこともあり、とれたトレード、でしたね。
振り返ってみるといくつか反省すべき点も見えてきます。

まず、トレード回数が1回にとどまった点です。相場を慎重に見極めた結果ではあるものの、チャンスとなり得た局面を「迷い」や「自信のなさ」から見送ってしまった可能性が……あります。

リスク管理を意識することは大切ですが、条件がそろっている場面では、ルール通りにエントリーする判断力も今後の課題でしょうか。

とにかく、「慎重になりすぎた」週だったと言えます。

来週以降は、エントリー条件と利確・損切りルールを再確認し、自分のトレードプランに対する信頼度を高めていきたいと思います。

トレード改善点

今週は……いえ、今週も方向感が出る場面とレンジ相場の混在が顕著で難しい相場でしたね。

来週以降に向けた改善点を整理すると、

ボラティリティが出ている通貨ペアの見極め、
トレード回数が少ない週でもチャンスを増やすための選択肢を増やすことを踏まえて、相場環境に応じて柔軟に対応していきたいと、

といったところです。

トレンドが出ている通貨ペアを狙うというスタンスは変えず、重要指標前後はエントリーを控え、値動きが落ち着いた後の押し目・戻りを狙う戦略の徹底は継続です。

まとめ

「勝てたかどうか」よりも、「次にどう改善するか」がはっきり見えた週でしたね。

来週以降は、

・通貨ペアの見極め
・チャンスを増やすための選択肢を増やす
・相場環境に応じて柔軟

3点を意識しながらトレードに臨みます。

改善の積み重ねが、安定した成績につながると考えています。


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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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