2026年2月第2週のFXトレード結果です。
先週と同様、今週のトレードは1回。
エントリーした通貨ペアは2月11日のEUR/USDでした。
慎重にタイミングを見極めての参戦となりましたが、結果は-20.4pipsとマイナスで終了。
今回のトレードを振り返りながら、課題と改善点を整理していきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:EUR/USD[2月11日(水)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値上にあって買い目線、上昇トレンドが成立していないがダウは買い目線。
◆1時間足…
ダウは売り目線、単純移動平均線(200—80—20—5)はパーフェクトオーダー!

キリ番1.19000を背に、押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
12:50
❖レジサポライン
1.19141
❖エントリーポイント
1.19191

❖決算ポイント
1.18987
【結果】
-20.4Pips
今週の振り返り
反省点
今回は数字以上に「判断の質」と「メンタル管理」に課題が残る内容でした。
「今週まだ1回しか入っていない」という焦りがあったとは思っていないのですが、根拠の弱い場面でもエントリーでした。
1時間足では明らかに天井圏。
下支えが強い値動きという判断から、小ぶりの押し目上昇狙いとなってしまいましたね。
含み益を少し出したもの、あとは伸びず下降の一途です。
いずれにしても、雇用統計の前に切るつもりでいましたが、損切りラインで決済。
やはり振り返ると、
エントリーポイントが浅く、
上位足との整合性がやや曖昧で、
“入りたい気持ち”が先行していた……のか?
と、このあたりが反省点です。
「自分の予想が正しい前提」で見てしまう癖がまだ残っているのか……。
まあ、大きく崩れることは避けなければなりませんからね。
自分の予想を疑う視点を常に持つ、はやはり大事です。
今週のマイナスを、来週以降の“再現性のある改善”に変えていかねば、です。
トレード改善点
環境認識の甘さ。
今回の最大の反省はここです。
1時間足では明らかに天井圏。
それにもかかわらず、短期の下支えを理由に小さな押し目を拾いにいきました。
1時間足が天井圏・底値圏の場合
→ 逆張り方向の“押し目・戻り”は原則禁止
→ 狙うなら上位足と同方向のみ
「取れそう」ではなく「優位性があるか」で判断、です。
逆に動くとしたら、どんなシナリオか?
現在値は“有利な位置”か?
含み益が出た後に伸びなかったらどうするか?
予想ではなく、対応力を基準にする。
現在は、
上位足で方向感が出にくい
指標前後で急変しやすい
トレンドが伸びきらない
という“難易度やや高め”です。
こういう局面では、
小さく取る
深追いしない
ポジション保有時間を短めにする
これらの戦略も意識していかねば、ですね。
また、重要指標前はポジション縮小またはノーポジ徹底です。
まとめ
-20.4pipsは問題ではないと思っています。
問題は、
同じ形でまた負けること。
今回のトレードは、
エントリーが浅い
上位足との整合性が弱い
伸び切らない相場で粘る
という“典型的な削られパターン”でした。
これを潰せれば、資金曲線は安定していきます。
焦らず、崩れず、積み上げていきましょう。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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