2026年2月3週目のFXトレード結果を振り返ります。
今週のトレード回数は3回で、
いずれもGBP/USDやEUR/JPYを対象に取引しました。
特にGBP/USDでは、2月16日と2月17日でエントリーを行い、
そして方向性の修正、
ということになりました。
2月20日にはEUR/JPYでの取引を行い、合計で19.5pipsの利益を確保することができました。
この記事では、これらのトレードの詳細を分析し、どのようにして収益を得ることができたのかを解説していきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:GBP/USD[2月16日(月)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウは買い目線一波のハラミ中に。
◆1時間足…
ダウは下降トレンド、移動平均線は1時間足200SMAと4時間足20SMAの並びが逆(80—200—20—5)!

4H20SMAを背に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上には……なかったかな。
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
23:05(2/13)
❖レジサポライン
1.36453
❖エントリーポイント
1.36524

❖決算ポイント
1.36346
【結果】
-17.8Pips
取引通貨:取引通貨:GBP/USD[2月17日(火)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が下にあって売り目線、ダウは買い目線一波のハラミ中に。
◆1時間足…
ダウは下降トレンド、単純移動平均線(200—80—20—5)はパーフェクトオーダー!

キリ番1.360000を背に戻り売りと判断!
MACDラインがシグナルより(上・下)にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
13:30
❖レジサポライン
1.36040
❖エントリーポイント
1.35902

❖決算ポイント
1.35731
【結果】
+17.1Pips
取引通貨:取引通貨:EUR/JPY[2月20日(金)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウは上昇トレンドが崩れて売り目線。(Wボトムのネックラインは上昇ブレイク!)
◆1時間足…
ダウは上昇トレンドが崩れて大きな売り目線一波のハラミ中、移動平均線は1時間足200SMAと4時間足20SMAの並びが逆(80—200—20—5)!

1時間足200EMAを背に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
10:25
❖レジサポライン
182.667
❖エントリーポイント
182.689

❖決算ポイント
182.891
【結果】
+20.2Pips
今週の振り返り
反省点
今週は結果としてはプラスで終えることができました。
ただ、やはり、数字以上に大切なのは「自分がどう判断し、どう感じ、何を学んだか」ですね。
良かった点は、しっかりとルールに則り、エントリーを厳選できたことでしょうか。
無理なエントリーを控え、
優位性があると判断できた場面に絞れた、
のは良かった点です。
失敗した点といえば、
〝利益を伸ばせた可能性があった〟です。
振り返ると、GBP/USD(2/17)は5分足のトレンドが継続しており、もう少し伸ばせた可能性がありましたね。
「堅実」と「保守的すぎる」の境界を見極めることが今後の課題です。
EUR/JPY(2/20)では、ルール上は問題なかったものの、
上位足の確認をもう一段丁寧にすべきだったと反省しています。
まあ、正直に言えば、「+19.5pipsか……」という気持ちもよぎりましたが、その考えこそが無理なトレードを生む原因になると理解しています。
派手さはないものの、
「ルールを守り、冷静に積み上げる」
という基本を実践できた週でした。
トレード改善点
今週は堅実にプラスで終えることができました。
課題も明確です。
キーワードは「利益の伸ばし方」と「上位足の精度向上」。
ここをどう改善するかが、次のステージへの分岐点だと感じています。
改善策として:
・1時間足の方向と5分足が一致しているか必ずチェック
・4時間足のサポレジをチャートへ明示
エントリー前に「上位足優位性チェック項目」を確認、
当然、“なんとなく合っている”は絶対排除です。
とにかく、トレンドが明確な場面のみ参戦する。
相場とは「方向が出ると素直に伸びるか、レンジの局面に」です。
無理なブレイク追いはしない
トレンド初動か押し目・戻りに限定
ボラが低い時間帯は見送る
“やらない勇気”が成績を左右しますからね。
まとめ
今週は「守れた週」。
来週は「伸ばす週」に進化させる……ですかね。
無理は禁物で。
とにかく上位足チェックの徹底、そして無駄を行わない。
派手さより再現性。
焦らず、しかし一段階上を目指していきます。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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