2026年2月第4週のFXトレード結果を振り返ります。
今週のトレード回数は2回。
エントリーしたのは、2月25日(水)のGBP/USD、そして2月26日(木)のUSD/JPYでした。
いずれも相場の流れと判断が噛み合わず、最終的な収支は-18.9pipsという結果に。
判断のズレやエントリータイミングの甘さが数字に表れた一週間。
今回はそれぞれのトレードを振り返りながら、反省点と次週へ活かすポイントを整理していきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:GBP/USD[2月25日(水)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウは買い目線一波のハラミ中に。
◆1時間足…
ダウは下降トレンドが崩れて買い目線、移動平均線1時間足200SMAと4時間足20SMAの並びが逆(80—200—20—5)!

キリ番1.35000、4H20SMAを背に、押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより下に位置していた。
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
10:00
❖レジサポライン
1.35067
❖エントリーポイント
1.35190

❖決算ポイント
1.35273
【結果】
+8.3Pips
取引通貨:取引通貨:USD/JPY[2月26日(木)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウ買い転換一波のハラミ中。
◆1時間足…
ダウは上昇トレンド、移動平均線はパーフェクトオーダー(200—80—20—5)!

4H20SMAを足場に、押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上に位置していることを確認。
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
13:55
❖レジサポライン
156.079
❖エントリーポイント
156.165

❖決算ポイント
156.086
【結果】
-27.2Pips
今週の振り返り
反省点
チャンスが少ない中で無理に回数を増やさず、2回に限定。
結果はマイナスでしたが、どちらのトレードもルール内で損切り。
「取り返したい」という気持ちから無駄打ちをしようとする自分は現われません。
致命傷な撤退はしてはなりません。
GBP/USDは「伸びる」という判断があったものの、宵越しはやめようと決済。
ただ、その後はやはり伸びていましたね。
USD/JPYでは方向感は合っていたものの、天辺でのトレードでした。
「どこまで伸びるのか」
「どこで崩れるのか」
という具体的な値幅想定が曖昧でした。
結果として、優位性が薄れたところでのエントリー、になっていました。
“方向を当てる”のではなく、“優位性が揃った場面だけを狙う”という原点を、もう一度徹底すべきだとあらためて感じています。
一方で、チャンスが少ないという焦りは、心の奥にあったのも否定はできないのか、と……。
この微妙な欲が、エントリー精度を少しだけ曇らせていた可能性がありますかね。
FXは“勝とうとするほど精度が落ちる”。
今回の2トレードは、そのことを改めて実感する経験になりました。
トレード改善点
“あと一歩の精度”をどう高めるか。
来週以降に向けた具体的な改善点を整理します。
まず、「方向一致」だけでは入らない、です。
[方向が合っている=優位性がある]
ではない、ということです。
上位足の方向性が明確
押し目・戻り目の位置が明確
値幅の余地が十分にある
損切り幅に対してRR1.5以上の確保できる
曖昧な期待値は排除、です。
そして、「天井圏エントリー禁止」です
方向が合っていても、
直近高値更新直後
伸びきった陽線の次足
ボラ縮小後の失速局面
こういった局面は原則見送り。
“追いかけるトレード”を排除し、
押し目・戻り目のみを狙うことを徹底ですね。
チャンスが少ない=負けやすい
ではなく、
チャンスが少ない=厳選すればいい
この思考が必要です。
✔ 取らなくてもいい
✔ 見送ることが勝ち
✔ 勝とうとしない
“勝とうとするほど精度が落ちる”
この教訓を、行動レベルで徹底します。
まとめ
繰り返しですが、
FXは“勝とうとするほど精度が落ちる”。
今回の2トレードは、そのことを改めて実感する経験になりました。
今週のマイナスは、技術不足というよりも精度の甘さ。
致命的な崩れではなく、「あと一段階の厳しさ」が足りなかった週でした。
「入れる場面」
ではなく
「入らなくていい場面を見極める」、ですね。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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