2026年3月第2週のFXトレード結果をまとめます。
今週はチャンスが限られていて、エントリーは2回。
いずれも3月11日(水)のUSD/JPYでのトレードとなりました。
タイミングが早く、入り直しのトレードを合わせて結果は+6.4pips。
この記事では、3月11日に行ったUSD/JPYの2回のトレード内容を振り返りながら、エントリーの狙いや判断ポイントを整理していきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:USD/JPY[3月11日(水)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウは上昇トレンド。
◆1時間足…
ダウ上昇トレンド、移動平均線(200—80—20—5)はパーフェクトオーダー!
1時間足20SMAと4時間足20SMAの並びが逆(5—80—20)!

4H20SMAを足場に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
21:50(3/10)
❖レジサポライン
158.978
❖エントリーポイント
158.140(1回目)
158.104(2回目)

❖決算ポイント
157.882(1回目)
158.426(1回目)
【結果】
-25.8Pips(1回目)
+32.2Pips(2回目)
合計+6.4Pips
今週の振り返り
反省点
優位性を感じる局面が多くなかった、という1週間でした。
いずれにしても「チャンスが来るまで待つ」という判断を優先し、結果的にエントリーは2回のみになりましたね。
一方で、利益の伸ばし方には課題が残りましたか……。
1時間足において、直近高値を越えていく動きを取ることができませんでしたからね。
まあ、もちろん、利益で終われたこと自体は良いのですが……伸ばせた局面だったかと。
利確のタイミングが断然早く、「利益を確定したい」という意識が強く出てしまった……かな。
・事前に決めた利確ポイントまで持つ
・途中での感情的な利確を減らす
といった点を改善していかねば、ですね。
ポジションを持ったあとは「利益を減らしたくない」という気持ちが強くなります。
トレードはどうしても感情が入りやすいですが、事前に決めたシナリオ通りに実行することが安定した成績につながりますからね。
トレード改善点
今回もっとも感じた課題は、利確の早さです。
本来のシナリオよりも早く決済してしまいました。
実際には、1時間足ではまだ直近高値を試す余地が残っている動きでもあり、もう少し利益を伸ばせたでしょうか。
チャネルラインに沿って綺麗なトレンドを形成していたわけですから。
今後は以下の点を意識してルールを見直していきます。
・利確は事前に設定したポイントまで原則ホールドする
・途中で決済したくなった場合は、チャートの構造が崩れているかを確認する
・感情的な利確を防ぐため、エントリー前に利確シナリオを明確にする
とにかく、「シナリオ通りに持つ」というルールの徹底が重要ですね。
繰り返しになりますが、今週の相場は全体として優位性を感じる局面があまり多くない一週間でした。
USD/JPYはそうでもなかったですが、トレンドがはっきりしない時間帯も多く、無理にエントリーすれば損失につながりやすい環境だったと思います。
その意味では、
「チャンスが来るまで待つ」判断ができたこと自体は良かったと言えますかね。
まとめ
来週以降も、当然、相場環境によってはトレード回数が少なくなる可能性はあります。
だからこそ、焦ってエントリー回数を増やすのではなく、
・明確なトレンド
・押し目や戻りの形
・複数の根拠が重なるポイント
こうした優位性の高い局面だけを狙う姿勢を維持していきたいところです。
トレードはどうしても感情が入りやすいものですが、最終的に結果を安定させるのは「決めたルールを守れるかどうか」に尽きます。
「待つべきところは待つ」
「伸ばすべきところは伸ばす」
この2つをより意識しながら、落ち着いてトレードを積み重ねていきたいと思います。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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