2026年3月第3週のFXトレード結果を振り返ります。
今週はトレード回数が2回、いずれも同日のEUR/USDでのエントリーでした。
チャンスを厳選、無駄なトレードを避ける1週間。
その結果、収支は+23.8pipsと堅実なプラスで着地。
大きな利益ではないものの、安定したトレードを積み重ねる重要性を改めて実感する内容となりました。
本記事では、3月19日に行った2回のトレードについて、それぞれのエントリー根拠や振り返りを詳しく解説していきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:EUR/USD[3月19日(木)]
【環境認識】
◆4時間足…
1回目エントリー》
20SMAより現在値が下にあって売り目線、ダウは下降トレンド。
2回目エントリー》
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウは下降トレンド。
◆1時間足…
1回目エントリー》
ダウは下降トレンド、移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!
2回目エントリー》
ダウは下降トレンド、移動平均線は1時間足200SMAと4時間足20SMAの並びが逆(5—80—20)!

1回目エントリー》
4時間足チャネル上限ラインに止められ下降し、小さくではあるが戻りと判断。
MACDラインはシグナルと同位置。
2回目エントリー》
4H20SMAを背に、押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖売セット完了・監視開始時間(1回目)
13:30
❖買セット完了・監視開始時間(2回目)
22:15
❖レジサポライン
1.14723(1回目)
1.14988(2回目)
❖エントリーポイント
1.14639(1回目)
1.15241(2回目)

❖決算ポイント
1.14654(1回目)
1.15494(2回目)
【結果】
-1.5Pips(1回目)
+25.3Pips(2回目)
合計+23.8Pips
今週の振り返り
反省点
2026年3月第3週のトレードを振り返ると、結果としては+23.8pipsとプラスで終えることができましたが、内容面ではいくつかの課題も見えてきました。
良かった点として、トレード回数を2回に絞り、無駄なエントリーをしなかったことが挙げられ、根拠のある場面だけを狙えた点は再現性のある行動だったでしょうか。
また、利益も欲張らずに確実に取りにいけたことですかね。
失敗した点としては、1回目のトレード。
建値付近で逃げることができたのはよいのですが、戻り幅が小さく、天底圏でのエントリーでしたね。
2回目のトレードは、もっと伸ばせた可能性のある局面でしたね。
リスクを抑える意識が強すぎた結果、利益を小さくまとめてしまった側面がありました。
結果的にプラスではあるものの、相場の流れに対する自信のなさが判断に影響していたと考えています。
含み益が出た段階で安心してしまい、冷静な分析よりも“逃げたい気持ち”を優先したようにも……💦
「負けないトレード」はできていたものの、「勝ちを伸ばすトレード」には課題が残るトレードでした。
改善点
「どこまで伸ばすのか」
「どの根拠が崩れたら手仕舞うのか」
を明確化し、感情ではなくシナリオベースで保有を継続できるルールでなければなりません。
根拠が崩れていない限りはポジションを保有し続けるなど、利益を最大化する意識とルール作りを強化していきたいと思いましたね。
また、天底圏でのエントリーについても、戻り幅や値幅の余地を確認するフィルターを追加し、優位性の低い局面は見送る判断を徹底、です。
短期的な値動きに振り回されるのではなく、
上位足のトレンドと相場の方向感をより重視していかねば、です。
まとめ
今回のように「なんとなく不安」で早期利確してしまう背景には、環境認識の不足もあったと考えています。
エントリー前のシナリオ構築をより丁寧に行い、
「この流れならどこまで伸びる可能性があるのか」
を具体的にイメージした上でトレードに臨まねば、ですね。
総じて、これからの課題は、
「負けを避ける」
段階から、
「利益を最大化する」
段階へのステップアップです。
そのためにも、ルールの明文化と環境認識の精度向上を軸に、ブレないトレードを積み重ねていきたいと思います。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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