2026年3月第4週のトレードは、慎重にチャンスを見極めた結果、トレード回数は1回にとどまりました。
エントリーしたのは3月23日(月)のEUR/USD。
限られた機会ではありましたが、結果は+39.6pipsとしっかり利益を確保することができました。
無駄なエントリーを避け、優位性のある局面だけに集中した一週間。
そのトレード内容と判断の背景を振り返っていきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:EUR/USD[3月23日(月)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウは下降トレンドが崩れていない。
◆1時間足…
ダウは下降ダウが崩れて、買い目線へ移行、移動平均線(200—80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4時間足チャネル下限まで急落し、そのあとのスパイク上昇を狙った形に。
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
20:50
❖レジサポライン
1.15444
❖エントリーポイント
1.15742

❖決算ポイント
1.16138
【結果】
+39.6Pips
今週の振り返り
反省点
2026年3月第4週のトレードは、結果として+39.6pipsとプラスで終えることができましたが、内容を振り返るといくつかの反省点も見えてきました。
やはり良かった点としては無理に回数を増やさず、根拠が揃った場面だけに絞ったことですかね。
今回のEUR/USDでは、スパイク上昇からのリターンムーブをまってエントリーができました。
トレード回数が1回にとどまったのは慎重さの表れでもありますが、振り返ると他にも検討できた場面はあって、やや消極的だった印象……ではあるかな、と。
利益は出たものの、伸ばせる余地もあったかな……。
まあ、「負けたくない」という意識はやはりありますし、やや強く出ていた週だったと感じています。
その結果、エントリー自体を絞りすぎて、守りに寄った判断があったように思いますね。
ただ、大きく崩れることなくルールを守れた点はよし、と捉えていますが……。
総じて、リスク管理はできていた一方で、攻めるべき場面での判断力が課題として浮き彫りになった一週間でした。
「守り」と「攻め」のバランスを意識することは、より再現性が高く、資産を増やしていくトレードを目指すうえでも大切なことですよね。
改善点
今回のトレード結果と反省を踏まえると、今後に向けた改善点は「守りを維持しつつ、どう攻めの精度を高めるか」に集約されると感じています。
・エントリーの厳選基準は維持しつつ
・見送りすぎを防ぐ仕組みを取り入れる
の必要がありそうですかね。
これまでのように根拠が複数揃う場面を重視しながらも、
「最低限の条件を満たした準A級パターン」も検討対象に含めることで、機会損失を減らしていきたいところです。
また、
分割決済なども考慮し、
利益を最大化する動きも取り入れて、ですかね。
相場環境の見通しとしては、直近は突発的なスパイクやニュース起点の値動きも見られるため、当然「待ってから入る」スタンス自体は継続していきます。
そのうえで、今回うまくいったような〝急騰・急落後のリターンムーブ〟は、狙い目の一つになりそうでしょうか。
ただし、過度に慎重になりすぎると機会を逃す可能性もあるため、「事前にシナリオを複数用意し、どの条件なら入るのか」をより明確にしておくことが重要だと感じています。
まとめ
リスク管理という土台は維持しながら、
「攻めるべき場面でしっかり踏み込むためのルール整備」
が今後の課題です。
守りに偏りすぎず、
それでいて無理もしない――そのバランスを具体的なルールに落とし込み、次週以降のトレード精度向上につなげていきたいと思います。

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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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