2026年3月第5週のFXトレード結果を振り返ります。
3月第5週は30、31日と限られる中でしたが、慎重に相場を見極めた結果トレード回数は1回、取引は3月31日(火)のUSD/JPYのみとなりました。
収支は+34.0pipsで着地。
少ないチャンスをしっかりと利益につなげられた一方で、エントリー精度や見送り判断の妥当性についても改めて検証していきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:USD/JPY[3月31日(火)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が下にあって売り目線、ダウは上昇トレンドが崩れていない。
◆1時間足…
ダウは上昇ダウが崩れて売り目線へ移行、移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを背に戻り下降)と判断!
MACDラインがシグナルより下にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
20:25
❖レジサポライン
159.513
❖エントリーポイント
159.426

❖決算ポイント
159.086
【結果】
+34.0Pips
今週の振り返り
反省点
2026年3月第5週のFXトレードを振り返り、反省点を整理します。
3月第5週の二日間、3月31日(火)1回のトレードだったわけですが、結果として+34.0pipsの利益を確保できました。
数字だけ見れば十分に良い結果と言えるでしょうが、
ただ、やはりそれでも、自分の判断や感情の動きをより深く振り返る必要があると感じています。
良かった点としては、「狙える形だけに絞る」というルールを守れたことですよね。
十分に待って、エントリーまでに時間をかけたことも当然ながら勝因となるでしょう。
「待つこと」と「機会損失」のバランスには、これだ、という正解はないものだと思っています。
慎重になりすぎた結果、初動を逃すこともあるわけですし……💦
今回は優位性の高い位置で入れたトレードでした。
3月第5週は二日間なので、1回でもトレードチャンスがあるだけでもよし、という気軽な気持ちもありました。その中でこの1回で結果を出したいというプレッシャーは感じた反面、焦りや恐怖はありませんでしたね。
とにかく焦って気が急いている状態は判断を歪めます。
総じて、ルール遵守と冷静さは維持できていた、という二日間でした。
改善点
まず、当然ながら、「狙える形だけに絞る」という軸は今後も維持です。
そのうえで課題となるのは、“待ちすぎ”による機会損失、になるでしょうか。
繰り返しになりますが、今回のトレードは結果的に良いエントリーとなりました。
今後も「環境認識→シナリオ→エントリー条件」をより具体的に言語化し、“どの段階なら入ってよいのか”を事前に明確にしておくことで、過度な慎重さも防いでいきたいところです。
また、「1回のトレードで結果を出したい」という無意識のプレッシャーも改善ポイントでしょうか。
トレード回数が少ない週ほど1回の重みが増し、判断に影響を与えるリスクがあります。
「1トレード=全体の一部」
という認識を徹底し、回数ではなく〝期待値の積み重ね〟で捉える意識でいなければ、ですね。
どの環境でも共通して重要なのは、無理に取らないことです。チャンスが少ない週だからこそ「見送ることもトレード」という姿勢をより強く、そして維持することが大切になりますね。
まとめ
とにかく、「待つ精度」を高めることです。
待つこと自体は武器である一方、その質を上げなければ機会損失につながります。
ルールを明確化することでメンタルも安定します。 この両輪を整えることで、より安定したトレードに繋がっていきますね。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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