2026年4月第2週のFXトレード結果を振り返ります。
今週は全体的にエントリー機会が限られる中、トレード回数は合計3回。
内訳は、
4月7日(火)にUSD/JPYで2回
4月9日(木)にEUR/USDで1回
の取引となりました。
結果としては、収支は-14.7pipsとやや悔しい着地に。
大きな連敗ではないものの、細かな判断やタイミングのズレが積み重なった1週間だった印象です。
本記事では、それぞれのトレード内容を振り返っていきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:USD/JPY[4月7日(火)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウは上昇トレンド。
◆1時間足…
ダウは上昇トレンドが崩れていて売り目線、移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを背に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
00:05
❖レジサポライン
159.783
❖エントリーポイント
159.836(1回目)
159.892(2回目)

❖決算ポイント
159.670(1回目)
159.840(2回目)
【結果】
-16.6Pips(1回目)
-5.2Pips(2回目)
合計 -21.8Pips
取引通貨:取引通貨:EUR/USD[4月9日(木)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウは下降トレンドが崩れて買い目線。
◆1時間足…
ダウは上昇トレンド、移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

現在値が4H20SMAから遠く、高値圏ではあったが押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
16:35
❖レジサポライン
1.16712
❖エントリーポイント
1.16783

❖決算ポイント
1.16854
【結果】
+7.1Pips
今週の振り返り
反省点
今週は、
無理のない回数に抑えられた一方で、精度に課題が残る週、
でした。
トレード回数は3回と厳選できていたものの、最終的な収支は-14.7pips。
エントリー回数を無理に増やさなかった点は、やはり評価できるのですが、判断の質がそのまま結果に表れた印象です。
チャンスが少ない中でUSD/JPYを2回、EUR/USDを1回と、ある程度根拠のある場面に絞ってトレードができました。
ただ待つ姿勢で、大きく損失を広げるようなトレードをしないのはもちろんのこと、リスク管理はしっかりとルールに沿って、です。
一方で、細かい判断の甘さが損失につながりました。特にUSD/JPYのトレードでは、振り返ってみれば高値圏でのエントリーでしたね。
案の定、伸びていかず……でした💦
EUR/USDは、利確の判断に課題が残りました。
1時間足SMAの傾きが上向いていたこともあり、まだ保有できたかな、と。
「慎重すぎるがゆえの中途半端さ」が目立ったでしょうか。
損失を避けたい意識が強く、エントリーや決済の判断に迷いが生じ、その結果として機械的なトレードができていなかったと感じます。
改善点
今回のUSD/JPYでは高値圏でのエントリーとなってしまい、
〝待つ姿勢〟はできていたものの、
「どこまで引きつけるか」の具体性が不足していたように思います。
そのため、
・直近高値/安値からの乖離
・短期足と上位足の方向一致
・押し目・戻りの形(ローソク足の確定)
といった条件を満たすまで〝エントリーしない〟ルールの徹底です。
また、EUR/USDの利確判断についても、ルールベースが重要課題です。
具体的には、
・1時間足SMAの傾きが継続している間は保有
・直近の波を崩したタイミングで利確
といった「伸ばす前提」のルールを明文化し、途中の迷いを排除、となるでしょうか。
現状USD/JPYは、トレンドが出ても「高値掴みになりやすい」特徴があるため、しっかりと押し目を付けることを待つ、の徹底です。
短期的な上昇局面では飛び乗らず、調整を待つことで精度を上げていかねば、ですね。
「保有力」が問われる局面では、途中で迷ってしまうと、本来取れる利益を逃すため、伸ばす条件を軸として監視強化となります。
まとめ
環境認識の精度を上げるためにも、上位足でトレンドが出ているのか、それともレンジ気味なのかを明確にし、それに応じて戦略を切り替える必要があります。
無理に取りにいかない。
待つ姿勢は継続しつつも、ただ待つだけでなく「優位性の高い形だけを取る」という意識をもっと強めていきます。
総じて来週以降は、
「待つ → 条件が揃ったら機械的に入る → ルール通りに保有・決済する」
という一連の流れをどれだけ再現性高く実行できるかがテーマになりますかね。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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