こんにちは、Yokaです。
今回は「FXで勝てるようになるまで、そして海外口座を始めるまでの記録」をまとめてみました。
正直なところ、最初から勝てたわけではありません。(当たり前)です💦)
むしろ、
- ハイレバで一発退場
- 損切りできない
- ポジポジ病
- ナンピン地獄
など、FX初心者がやりがちな失敗はほぼ経験してきました。
それでも改善をこれでもかと続けた結果、月単位でプラス収支にすることができるようになりました。

この記事では、
- FXを始めた理由
- 負け続けた時期
- 勝てるようになったきっかけ
- 現在のトレードルール
- 海外口座を始めた理由
を包み隠さずお伝えします。
これからFXを始める方や海外口座を検討されている方、そして、なかなか勝てない方の参考になれば幸いです。
なぜ海外FXを始めたのか?
なみに私が、海外FXを始める際に選んだのがXMでした。
理由は非常にシンプルです。
- 口座開設ボーナスがある
- 少額から始められる
- MT4・MT5が使える
- 日本語サポートが充実している
XMでは口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用できるため、初心者でもリスクを抑えながら取引を始めやすい環境があります。
「XM公式サイトはこちら」


ボーナスだけで大勝ちして勘違い
M口座開設後、最初の数日は順調でした。
運よくドル円が予想通り動き、
「ボーナスで始めて、これはかなりお得じゃない?」
と思ったのを覚えています。

でも、それは、完全にXMでの〝トレードビギナーズラック〟でしたね。
利益が出たことで調子に乗り、
- ロットを上げる
- 損切りを置かない
- 根拠のないエントリー
を繰り返しました。
なんせボーナスで始めたわけですから。
結果は当然・・・口座残高ゼロへ
XMのゼロカットに助けられたものの、利益はすべて消えました。

負ける理由を分析し始める
さて、海外口座を始める前の、FXで負け続けていたころに時期に少し巻き戻します。
FXで負け続けているうちに気付いたことがあります。
それは、
「手法の前にルールがない」
ということでした。
当時の私は、
- エントリー基準なし
- 利確基準なし
- 損切り基準なし
という状態。
……勝てるわけがありません。
そこでまず決めたのが、
- トレードルールの固定
- 1回の損失は資金の2%以内
- 損切り必須
- 指標時は取引しない
- 感情でエントリーしない
といういま思えば、ごくごく当たり前のシンプルなルールでした。
手法をあれこれと考えるのをやめた
負けている時ほど、
「もっと勝てる手法があるはず」
と思ってしまいます。
私も毎日のようにBlogやYouTubeを見て、新しいインジケーターを試していましたね。
結果は変わりません。
そこで、
1つの手法だけを徹底的に検証することにしました。
私が採用したのは、
- 日足、4時間足で方向確認
- 1時間足で押し目・戻り目(トレード足)
- 5分足(もしくは)15分足でエントリー
というシンプルな順張りです。
ようやく月間プラスへ
やがて、
負ける回数は変わらなくても、負け額が小さくなってきます。
つまり、
「負け方」が上手くなった
のです。
FXで重要なのは、毎回勝つことではありません。
負けを小さくし、勝ちを伸ばすことです。
結果として、月間収支がプラスになってくるのです。
そして、勝率よりもリスクリワードを重視するようになってきました。
例えば、
- 損失:1
- 利益:1〜3
を狙うトレードです。
勝率50%程度でも利益が残ります。
そして海外口座を……XMを使った率直な感想
いまはXMを使っているわけですが、続けていて感じたメリットは以下になります。
良かった点
- ボーナスが充実
- MT4・MT5対応
- 約定力に不満が少ない
- 日本語サポートが利用できる
気になった点
- 国内FXよりスプレッドが広い場面がある
- ハイレバレッジで無理をすると危険
FXやCFD取引には大きなリスクが伴うため、資金管理が重要です。
XMTrading自身もリスク管理の重要性を案内しています。




私の場合、勝てるようになった理由は手法ではありません。
繰り返しになりますが、
- 損切りを守る
- ロットを上げない
- 感情で取引しない
- 同じルールを継続する
この4つでした。
FXは短期間で大金を稼ぐものではなく、資金を守りながら少しずつ増やしていくものだと実感しています。
まとめ
最初は負け続けましたが、
- 資金管理
- 損切り
- トレードルール
を徹底したことで結果が変わり始めました。
もしこれからFXを始める方、そして海外口座を検討されている方は、まずはボーナスを活用しながら少額で経験を積むことをおすすめします。
焦らず継続することが、勝てるようになる一番の近道だと思っています。


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