今回は、2026年8月24日のUSD/JPY(ドル円)のFXトレード結果を振り返ります。
結果は**+0.4Pips**。
建値決済で利益を大きく取ることはできませんでしたが、今回のトレードでは「上位足の方向性」と「直近高値の存在」を改めて考えさせられる結果となりました。

FXでは利益を伸ばすことも大切ですが、それ以上に重要なのが、
「自分が想定した値動きにならなかったとき、どう対応するか」
ということだと思っています。
今回も実際のトレードを振り返りながら、良かった点だけでなく、失敗した点についても記録しておきたいと思います。
トレード内容 USD/JPY[8月24日(月)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買目線。
◆1時間足…
ダウは下降トレンド、移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを足場押し目上昇と判断!
【エントリーポイント】
❖買セット完了・監視開始時間
12:30
❖レジサポライン
158.875
❖エントリーポイント
159.120

❖決算ポイント
159.124
【結果】
+0.4Pips
振り返り…反省点
結果だけを見ると、ほぼ建値決済です。
しかし、実際にトレードしている最中には「このまま上昇するのではないか」という期待と、「上値が重いのではないか」という警戒の両方がありました。
最終的には値動きが思ったように伸びなかったため、無理にポジションを持ち続けず、建値付近で決済しました。
4時間足では現在値が20SMAより上、1時間足ではダウが上昇トレンドとなっており、移動平均線も80-20-5のパーフェクトオーダーでした。
そのため、
「4時間足20SMAを足場にして、再び上昇するのではないか」
というシナリオを立てました。
FXトレードでは、エントリーした後の結果だけを見ると「勝ち」「負け」で終わってしまいます。
しかし、根拠を持って相場に入ったかどうかは、それ以上に重要だと思います。
一方、反省しなければならない点もあります。
それが上位足と直近高値の確認ですね。
今回、4時間足と1時間足では買い方向の条件がそろっていました。
しかし日足を見ると、現在値は20EMAより下にあり、さらに20EMA自体も下方向を向いていました。
つまり、短期的には上昇していたとしても、より長期的に見ると売り圧力が残っている可能性がありました。
さらに気になったのが、
「1時間足の直近高値付近だったのではないか?」
ということです。
買いの条件ばかりに目を向けてしまうと、どうしても「上がる理由」を探してしまいます。
しかし実際のトレードでは、
「どこまで上がる余地があるのか」
まで考えなければなりません。
上昇トレンドだからといって、どこから買っても良いわけではないですよね。
今回のように直近高値が近い場合、その価格帯がレジスタンスとなり、上昇が止められる可能性がありますからね。
FXでは「利益を取り逃したくない」という感情だけでなく、「自分の予想が正しいことを証明したい」という気持ちも判断を狂わせる原因になります。
だからこそ、
相場が自分の想定通りに動かなければ、一度撤退する。
この判断をこれからも大切にしたいと思います。
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まとめ
2026年8月24日のUSD/JPYトレードは、+0.4Pipsで終了しました。
大きな利益にはなりませんでしたが、今回のトレードから改めて感じたのは、複数時間足を見る重要性です。
今回の経験から、今後は特に次の点を意識したいと思います。
- 4時間足・1時間足だけでなく日足の方向性も確認する
- エントリー方向の根拠だけで判断しない
- 直近高値・直近安値までの値幅を確認する
- エントリー前に「どこで価格が止まりそうか」を考える
- 想定した値動きにならなければ無理にポジションを持ち続けない
FXでは毎回大きな利益を取れるわけではありません。
むしろ、今回のように「ほとんど利益が出なかったトレード」を振り返ることにも意味があると思っています。

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