2026年10月23日のFXトレードは、AUD/USD(豪ドル米ドル)の買いエントリーで、+10.4pipsの利益となりました。

今回は、自分としてはめずらしく朝方のトレードです。
たまたま早朝に目が覚めたことがきっかけでしたが、チャートを確認すると、4時間足では20SMA(単純移動平均線)を足場にした押し目買いのチャンスが見えていました。
今回は、4時間足20SMAを使った押し目買いの判断と、週末を意識した利益確定の考え方について、実際のトレードを振り返ります。
今回のトレード結果
今回のトレード内容は以下の通りです。
- 通貨ペア:AUD/USD
- 取引日: 2026年10月23日
- 方向: 買い
- レジサポライン:0.70136
- エントリー:0.70207
- 決済:0.70311
- 結果:+10.4Pips
4時間足では価格が20SMAより上に位置しており、基本的には買い目線。
1時間足では、ダウは上昇トレンド、移動平均線(下から80—20—5)はパーフェクトオーダー!

今回のトレードの反省点・振り返り
4時間足では、価格が20SMAより上に位置しており、基本的には買い目線で相場を見ていましたし、1時間足では上昇トレンドが継続する可能性を考えていました。
押し目買いでは、単純に価格が下がったから買うのではなく、上位足のトレンドが継続しているかを確認することが重要です。
移動平均線は下から80SMA・20SMA・5SMAの順に並ぶ、買い方向のパーフェクトオーダーとなっているこどでも買い方向に優位性があると判断できます。
複数の時間足で方向性が一致していることは、自分がトレードを判断するうえで大切にしているポイントです。
今回も、4時間足で大きな流れを確認し、1時間足でトレンドの継続を判断するという基本的な環境認識ができたと思います。
エントリー後、4時間足20SMAに沿うように安値を切り上げ、ニューヨーク時間に入ってからのひと伸びで決済しました。週末をまたいでポジションを保有したくなかったので……。
ここで、週末をまたいでまで利益を追いかける必要はないと判断し、0.70311で決済。
結果は+10.4pipsでした。
もちろん、その後さらに上昇する可能性もあります。
しかし、週明けには窓開けや予想外の値動きが発生することもあります。
今回は利益を最大限に伸ばすことよりも、週末の不確実性を避け、確保できた利益を守ることを優先しました。

今回、少し気になったのはエントリーした時間帯です。
普段の自分としてはめずらしい朝方のトレードでした。
たまたま目が覚め、チャートを確認したところ、押し目買いのチャンスが見えていました。
ただ、結果的には利益につながりましたが、
たまたまチャートを見たときにチャンスがあったことと、計画的にトレードチャンスを待つことは別の話ですからね。
今後も、トレードする時間帯にかかわらず、上位足の環境認識やエントリー条件を満たしているかを冷静に判断する必要があります。
また、利益が出たという結果だけでなく、事前に想定したリスクに対して、どれだけ合理的なトレードだったのかを振り返ることが大切だと考えています。
まとめ
2026年10月23日のAUD/USD(豪ドル米ドル)トレードは、4時間足20SMAを根拠とした押し目買いで、+10.4pipsの利益となりました。
今回のトレードを振り返ると、特に重要だったのは次の3点です。
- 4時間足20SMAを足場にした上昇トレンドを確認できたこと
- 1時間足のダウ理論とパーフェクトオーダーから買い方向を判断できたこと
- 週末をまたぐリスクを考え、ニューヨーク時間の上昇で利益確定できたこと
今回は、たまたま朝方に目が覚めたことがトレードのきっかけでした。
普段とは違う時間帯でしたが、上位足の環境認識を確認し、自分なりの根拠を持ってエントリーできたことは良かったと思います。
一方で、今後はエントリー時の損切り位置やリスクリワード、利益確定の基準について、さらに明確な記録を残していきたいところです。
今回のトレード記録が、少しでも皆さんの相場分析やトレードの振り返りの参考になれば幸いです。

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