【FXトレード報告】USD/CADの押し目買いで+12.6pips!レジサポラインを活用!2026年10月27日

2026年10月

2026年10月27日のFXトレードは、USD/CAD(米ドル/カナダドル)の押し目買いで+12.6pipsという結果になりました。

今回は、4時間足と1時間足の環境認識をもとに、レジサポラインと移動平均線を活用した買いトレードです。

この記事では、今回のUSD/CADトレードについて、エントリーの根拠、レジサポラインの活用方法、決済判断を振り返ります


今回のトレード結果

今回のトレード内容は以下の通りです。

  • 通貨ペア:USD/CAD
  • 取引日: 2026年10月27日
  • 方向: 買い
  • レジサポライン:1.40225
  • エントリー:1.40314
  • 決済:1.4044
  • 結果:+12.6Pips

4時間足では価格が20SMAより上に位置しており、基本的には買い目線。

1時間足では、ダウは上昇トレンド、移動平均線(下から80—20—5)はパーフェクトオーダー!

今回のトレードの反省点・振り返り

今回のトレードで最も良かった点はやはり、
上位足の環境認識とレジサポラインを組み合わせた押し目買いが機能したことです。

4時間足では価格が20SMAより上に位置しており、基本的には買い目線で相場を見ていました。

さらに、1時間足ではダウ理論による上昇トレンドを形成し、移動平均線も下から80・20・5の順に並ぶパーフェクトオーダーとなっていました。

このことから、4時間足20SMAを足場とした押し目上昇を想定。

実際のトレードでは、1.40225のレジサポラインを重要な価格帯として意識し、1.40314から買いエントリーしました。

エントリー後は想定した方向へきれいに価格が伸び、1.40440で決済。結果は+12.6pipsとなりました。

今回のように、上位足のトレンド方向とレジサポラインが一致する場面では、エントリーの根拠が明確になり、落ち着いてトレードできると改めて感じましたね。

一方で、今回の反省点は利益確定のタイミングでしょうか。

エントリー後は比較的順調に上昇し、利益を確保できましたが、振り返ってみると、もう少しポジションを保有していれば利益を伸ばせた可能性もありました。

ただし、今回は就寝する時間でもあるので、ポジションを翌朝まで持ち越さずに決済しました。

結果的に+12.6pipsの利益を確保できたので、決して悪い判断ではなかったと思います。

就寝前に決済する可能性がある場合は、その時間的な制約も含めてトレード計画を立てたいと思います。

利益を伸ばすことだけにこだわらず、再現性のある決済判断を身につけていきたいところですね。

まとめ

FXトレードでは、利益を最大限に伸ばすことも大切ですが、毎回の値動きを完璧に捉えることはできません。

だからこそ、目先の利益だけにとらわれず、自分のトレードルールを守り、再現性のある取引を積み重ねることが重要だと考えています。

レジサポラインや移動平均線は、相場の方向性やエントリーポイントを考えるうえで役立つテクニカル分析の一つです。

ただし、どのような手法にもダマシや損失のリスクはあります。

大切なのは、トレードの結果だけを見るのではなく、「なぜエントリーしたのか」「なぜ決済したのか」を振り返り、次の取引に活かすことです。

これからも実際のトレード記録を通じて、成功した点だけでなく、失敗や反省点も含めて発信していきたいと思います。


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