2026年4月4週目(20~24日)FXトレード結果|-8.5pipsの取引内容と反省点

2026年4月

2026年4月第4週のFXトレード結果を振り返ります。

今週のトレード回数は2回、
エントリーは慎重に厳選。

取引通貨は、4月21日(火)のEUR/USDと、4月23日(木)のEUR/JPY。

いずれもチャンスを見極めたうえでのトレードでしたが、結果は合計で-8.5pipsとわずかにマイナス着地となりました。

少ないトレード回数の中で見えた課題や改善点についても、あわせて振り返っていきます。

今週のトレード内容

取引通貨:取引通貨:EUR/USD[4月21日(火)]

【環境認識】

◆4時間足…
20SMAより現在値が下にあって売り目線、ダウは上昇トレンド。

◆1時間足…
上昇トレンドが崩れて売り目線に移行していて、移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを背に戻り下降と判断!
MACDラインがシグナルより下にあることを確認!

【エントリーポイント】

❖売りセット完了・監視開始時間
 14:30

❖レジサポライン
 1.17731

❖エントリーポイント
 1.1771

❖決算ポイント
 1.1766

【結果】
  +5.0Pips

取引通貨:取引通貨:EUR/JPY[4月23日(木)]

【環境認識】

◆4時間足…
20SMAより現在値が下にあって売り目線、ダウは上昇トレンド。

◆1時間足…
上昇トレンドが崩れて売り目線に移行していて、移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを背に戻り下降と判断!
MACDラインがシグナルより下にあることを確認!

【エントリーポイント】

❖売りセット完了・監視開始時間
 21:15

❖レジサポライン
 186.571

❖エントリーポイント
 186.492

❖決算ポイント
 186.627

【結果】
  -13.5Pips

今週の振り返り

反省点

2026年4月第4週のトレードの最終収支は-8.5pipsと小幅なマイナスで終わりましたが、その中には今後に活かせる気づきも多く含まれています。

結果、EUR/USD(4月21日)とEUR/JPY(4月23日)の2回に絞れました。
いたずらにトレード回数を増やすことはしません。

相場がはっきりしない場面ではエントリーを見送る判断は当然できていて、「待つ力」は確実に向上していると感じますね。

失敗した点は、節目のラインの見落としだったでしょうか。

どちらのトレードもシナリオ通りの判断だったものの、振り返ってみるとラインの見落としもあって、利確や損切りの判断に迷いが出てしまい、結果的に中途半端な形で終わっように思います。

損切りの判断はもう少し早めにできたかな、と。

ただ、大きく崩れることなく-8.5pipsで抑えられた点は、最低限のリスク管理が機能していたとも言えますかね。

同じミスを繰り返さないよう改善していきたいと思います。

改善点

今回の結果と反省を踏まえると、やはり、
「判断の精度」
よりも
「ルールの明確化と徹底」
が重要なテーマになりますね。

収支自体は-8.5pipsと軽微でしたが、防げた可能性のあるミスが含まれており、ここを改善できれば安定感は一段階上がると感じています。

節目のライン確認をエントリー前の必須項目として明文化する必要があるでしょうか。

シナリオ自体は悪くなくても、重要なサポート・レジスタンスを見落とすことで、利確・損切りの判断がブレてしまう、という事態になるわけです。

エントリー前に、

・上位足での水平線
・直近高安
・意識されている価格帯

をチェック、すべて確認してから入る流れを徹底したいところです。

また、損切りについても“迷ったら即実行”ではなく、
「事前に決めた位置、もしくは条件が崩れたら」
を実行していくことで感情の介入はさせない、です。

まとめ

今回の改善ポイントはシンプルで、

「見落としをなくす仕組み作り」
「ルール通りに実行する力」

の強化に尽きます。

この2点を磨いていくことで、同じような小さな負けすらも減らし、安定してプラスを積み上げられる状態を目指していきます。


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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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