今回は2026年7月21日に行ったEUR/USDのトレード報告です。
結果は+2.7pipsと小さな利益となりました。
4時間足・1時間足ともに下降トレンドを示していて、移動平均線の並びやMACDの状況から売りエントリーと判断。
結果だけを見るとプラスではあったものの、トレード内容には大きな反省点が残る取引となりました。
実際のトレード内容と反省点を振り返りながら、今後のトレード改善につなげるための学びをまとめていきます。
トレード内容 EUR/USD[7月21日(火)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値がにあって売り目線。
◆1時間足…
ダウは下降トレンド、移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを背に戻り下降と判断!
MACDラインがシグナルより下にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖売セット完了・監視開始時間
22:10
❖レジサポライン
1.14184
❖エントリーポイント
1.14106

❖決算ポイント
1.14079
【結果】
+2.7Pips
振り返り…反省点
まず、上位足の環境認識とエントリー根拠が一致していることは言うまでもなく、4時間足では20SMAの下で推移していて売り目線、1時間足でも下降トレンドかつ移動平均線がパーフェクトオーダーを形成していましたね。
さらに、
- 4時間足20SMA付近までの戻りを確認
- MACDラインがシグナルラインの下に位置
- 売り優勢のシナリオを事前に構築
といった条件が揃っていたため、ルールに基づいたトレードでした。
一方で大きな反省点は、1時間足全体を俯瞰して見た際にレンジ相場であることを十分認識できていなかったことでしょうか。
いや、わかってはいたけど……かな💦
移動平均線の形だけを優先して、
「下降トレンドだから売り」
という判断に偏ってしまいました。
実際には値動きが非常に鈍く、売り圧力も強くありませんでしたね。
トレンドフォローを狙うのであれば、
- 高値・安値の更新状況
- ボラティリティ
- レンジ帯の有無
なども総合的に確認する必要がありますよね。
値動きが思ったように進まず、深夜帯のトレードということもあり、前回もそうでしたが睡魔に負けて早めに決済としました。
その後相場は下方向へ伸びていました。
つまり、
「自分のシナリオは正しかったが、最後まで保有できなかった」
という結果ですかね。
トレードではエントリースキルだけでなく、
時間帯も影響することをやはり気づかされます。
まとめ
今回のEUR/USDトレードは、結果として+2.7pipsの利益で終えることができました。
今回の結果の要点
・EUR/USD売りで+2.7pips
・上位足の環境認識は概ね正しかった
・エントリー根拠は明確だった
・早期決済で利益を伸ばせなかった
学んだこと
・移動平均線だけでなく相場全体を俯瞰すること
・レンジ相場かトレンド相場かを見極めること
FXでは利益が出たトレードでも反省点はあるものです。
むしろ負けトレードよりも、勝ちトレードの中にある課題を見つけることで成長スピードは大きく変わります。
今後も実際のトレード結果と反省点を共有していきますので、同じようにFXを学んでいる方の参考になれば幸いです。

私は海外口座と国内口座を使い分けています。
国内口座では、
EUR/JPY、USD/JPY、EUR/USD
の3通貨ペアを監視していて、
海外口座では、
GBP/JPY、AUD/JPY、GBP/USD、AUD/USD、USD/CAD、USD/CHF
の6通貨ペアを監視しています。

ちなみに、トレード報告で記事にしているのは、国内口座の3通貨ペアの結果になります。
以下は私が実際に使っている口座になります。
海外口座》
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