2026年6月15日は、EUR/USDで15.7pipsの利益を獲得することができました。
今回のトレードは、4時間足と1時間足の方向性が一致していたことに加え、移動平均線のパーフェクトオーダーやMACDの位置関係など、自分のルールに沿った形でエントリーできた取引でした。
大きな利益ではありませんが、相場環境を丁寧に確認し、根拠を積み重ねた上でエントリーできたことは大きな収穫です。
利益額だけでなく、「なぜ勝てたのか」を振り返りながら、今後のトレード精度向上につなげていきたいと思います。
トレード内容 EUR/JPY[6月15日(月)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線。
◆1時間足…
ダウは上昇トレンド。
動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

1H20SMAを背に足場にした急騰からの押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
6:25
❖レジサポライン
1.15898
❖エントリーポイント
1.16042

❖決算ポイント
1.16199
【結果】
+15.7Pips
振り返り…反省点
上位足と下位足の方向性が揃うのをまつのはもちろん、4時間足では20SMAの上で推移しており買い目線、1時間足でも上昇トレンドかつパーフェクトオーダーを形成していました。
さらにMACDも買い優勢を示しており、自分のエントリールールに合致した環境でしたね。
複数の根拠を確認してから仕掛けることが大事で、結果よりもこのプロセスを再現できることに意味があるわけです。
伸び切ったところでの利益確定ができましたが、これはたまたまです。6月5日の急落下降波のハラミ中での動きでもあったので、逃げました。
ただ、利益を確保することを優先するあまり、本来取れる値幅を小さくしている可能性があるのでそこはしっかり見極めていきたいところでしょうか。
トレードで安定した結果を出すためには、今後も根拠の薄いエントリーを避け、ルールを守ることを最優先にしていかなければ、です。
まとめ
大切なことは、「勝つこと」よりも「再現性のあるトレードを続けること」の重要性です。
たまたま利益が出るトレードではなく、同じ条件なら何度でも実行できるトレードこそが、長期的な成長に繋がると改めて感じました。
相場は毎日変化しますが、自分のルールは変えずに継続していくことが大切です。
焦らず、一歩ずつ経験を積み重ねながら、今後もトレード技術とメンタルの両面を磨いていきましょう。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じて
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