2026年6月1日のFXトレード結果報告です。
EUR/USDでエントリーしました。
4時間足では20SMAの上で推移しており、上昇トレンド継続と判断。
環境認識としては比較的条件が揃っており、自分のルールに沿ったトレードでしたが、結果はマイナス20.5pipsとなりました。
今回は負けトレードとなったものの、多くの学びを得られた取引だったと感じています。
トレード内容 EUR/USD[6月1日(月)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線。
◆1時間足…
ダウは下降トレンド崩れて買い目線に移行。
移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを足場に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
16:00
❖レジサポライン
1.16599
❖エントリーポイント
1.16401

❖決算ポイント
1.16397
【結果】
-20.5Pips
振り返り…反省点
4時間足では20SMAを基準に押し目買いを想定し、1時間足ではトレンド転換やパーフェクトオーダー、MACDの位置関係など複数の条件を確認。
結果は負けでしたが、ルール通りの行動、今後に繋がるトレードでした。
一方で、相場全体の勢いを少し楽観的に捉えていた部分があったと感じています。
複数の買い材料が揃っていたことで、「上がる可能性が高い」という思い込みが強くなり、反対方向へ動くリスクへの警戒が甘くなっていましたね。
また、エントリー後の値動きを見ると、買い圧力が十分に継続していない兆候もありました。
環境認識が正しかったとしても、タイミングや市場参加者の動きをより慎重に見極める必要があると感じています。
「条件が揃っているから大丈夫だろう」という気持ちが生まれると、無意識にリスク管理への意識が弱くなることがあります。
FXでは勝つことよりも、長く生き残ることが重要です。
今回の損失も必要な学習コストとして受け止め、次回のトレードに活かしていきたいと思います。
まとめ
結果だけを見ると負けトレードですが、環境認識からエントリーまでの流れはルールに沿っており、再現性のある取引だったと考えています。
一方で、複数の好材料が揃ったことで相場を楽観視してしまった点や、反対方向へのリスクを十分に考慮できていなかった点は今後の課題です。
「根拠が揃っていても負けることはある」という当たり前の事実です。
大切なのは一回の勝敗ではなく、期待値の高い行動を継続できるかどうかです。
負けトレードが続くと落ち込むことがあるかもしれません。しかし、負けた原因を冷静に分析し、次につなげることができれば、その経験は必ず成長の糧になります。
これからも一回一回のトレードを大切に検証しながら、安定して利益を積み上げられるトレーダーを目指していきましょう。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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