2026年6月29日のFXトレードはEUR/USDでエントリー、結果は+17.4pipsとなりました。
今回の相場は、1時間足が上昇トレンドに転換して、移動平均線のパーフェクトオーダーが形成され、MACDも上昇を示していたため、押し目買いを狙うシナリオが立てやすい環境でした。
トレンドラインや4時間足20SMAを根拠としてエントリーできたことで、比較的落ち着いてトレードに臨むことができましたね。
取引内容と反省点について振り返ります。
トレード内容 EUR/USD[6月29日(日)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線。
◆1時間足…
ダウはネックラインをブレイク、安値更新で買い目線に。
移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

トレンドライン、4H20SMAを足場に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
【エントリーポイント】
❖売セット完了・監視開始時間
15:10
❖レジサポライン
1.13935
❖エントリーポイント
1.14013

❖決算ポイント
1.14187
【結果】
+17.4Pips
振り返り…反省点
上位足から順番に相場環境を確認し、トレードルールに沿ってエントリーできたことは言うまでなく、1時間足ではダウ理論・移動平均線・MACDが同じ方向を示しており、複数の根拠が揃っていました。
「なんとなく上がりそう」という感覚では当然なく、明確な理由を持ってエントリーできました。
また、エントリー前に監視時間やレジサポラインを設定し、シナリオ通りにトレードできましたね。
事前準備を徹底することで、相場が動いたときにも慌てず対応、です。
結果はプラスでしたが、改善点もあります。
トレンド方向へのエントリーができたものの、利益確定後も相場はさらに伸びる可能性がありました。利益を確保することは大切ですが、「なぜその決済ポイントにしたのか」という根拠をより明確にしていくことが大事です。
ルールに基づいた利確・損切りを徹底し、感情ではなく検証結果に基づく判断の継続ですね。
まとめ
今回のトレードは、上位足からの環境認識と複数のテクニカル根拠が一致した場面を狙えたことで、優位性の高いトレードを実践できたことが最大の収穫です。
「エントリー前の準備がトレードの質を大きく左右する」ということです。相場が動いてから判断するのではなく、事前にシナリオを描いておくことで、冷静な判断につながりますからね。
FXは一回の勝ち負けよりも、同じルールを継続して実践できるかが重要です。
毎回のトレードを丁寧に振り返り、再現性の高い手法へと磨き上げていきましょう。
結果だけではなく「なぜそのトレードをしたのか」と、その積み重ねが将来の安定した成績につながるはずです。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。
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