2026年5月4週目のFXトレードは、1回のみのエントリーとなりました。
取引通貨はEUR/JPY。
結果は+15.2pipsで着地しました。
「無理に回数を増やさない」という意識を持ちながら取り組んだ1週間だったと感じています。
チャンスを待ち、狙った場面だけで勝負する、が大切です。
今回は5月18日(月)のEUR/JPYトレードを振り返りながら、エントリー時の判断や良かった点、今後の改善点についてまとめていきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:EUR/JPY[5月18日(月)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAを現在値が上に抜けるか、というところで、ダウはネックラインを上抜けてからの押し目上昇で買い目線に。
◆1時間足…
ダウは下降トレンドが崩れて買い目線に移行、移動平均線の並びは80SMAと20SMAが逆!

1Hチャネル上限をブレイク上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
8:00
❖レジサポライン
184.604
❖エントリーポイント
184.738

❖決算ポイント
184.890
【結果】
+15.2Pips
今週の振り返り
反省点
2026年5月4週目のトレードは、EUR/JPYでの1回のみのエントリーとなり、結果は+15.2pipsでした。
大きな利益ではありませんでしたが無駄なトレードはしない、という1週間。
相場が自分のルールに合うまで待つ、の意識は継続ですね。
結果、利確まで冷静に対応できるのだと、やはり思うわけです。
反省点としては、利益を伸ばせず早めの決済となったことでしょうか。
その後さらに伸びましからね。
保有中に少し不安になっていたのだと思います。
結果としてプラスでは終われたものの、自分のシナリオを最後まで信じ切れなかった部分は課題だと感じました。
ところで、トレード回数が少ない週ほど、「次で負けたくない」という気持ちが強くなることはないでしょうか。
この感情が強くなると、逆に慎重になって利確を急いでしまう傾向になります。
技術だけでなくメンタル管理もトレード成績に大きく影響しますからね。
「ルール通りに待つこと」と「伸ばせる場面では冷静に保有すること」の両方を意識しながら、安定したトレードを積み重ねていきたいですね。
改善点
トレードでは「待つこと」の重要性を実感できてこそ、成長に繋がるのでしょう。
自分のルールに沿った局面だけを狙うのです。
そして、利益を伸ばすこともルールに沿ってなのですが、やはりこれは課題として残り続けます。
今回は+15.2pipsで終えることができましたが、結果的にはその後さらに相場が伸びていきました。保有中に不安、早くの決済は改善したい部分ですかね。
毎度の修正案として、「一部利確」を取り入れるのも一つの方法でしょう。
一定の利益が乗った段階で半分を利確し、残りはトレンド継続を狙う形です。
(もちろん根拠に基づいてですが)
利益を確保しながらも、伸びる相場についていきやすくなりますからね。
そしてやはり利確を感情で決めてはいけません。
むろん損切もです。
直近高値・安値や4時間足の節目など、事前に決めたポイントまで保有するルールを徹底していきたいところです。
トレードは技術だけでなく、メンタルとの戦いでもあります。
だからこそ今後も、
「自分のルールを守ること」
「感情に左右されない決済」
をテーマに、安定したトレードを積み重ねていきたいですね。
繰り返しになりますが、焦って入るのではなく“待って取る”スタイルを継続することが、結果的に安定に繋がるのです。
まとめ
トレードは手法という技術の戦いであると同時に、自らのメンタルとの戦いでもあります。
だからこそ、今後のトレードでも「自分のルールを守ること」、そして「感情に左右されない決済」を絶対のテーマに掲げ、一歩ずつ安定したトレードを積み重ねていきたいと考えています。
相場に振り回されず、自分の形が来るまでじっと「待つ」。
今週のトレードはいかがでしたでしょうか?
焦らず、お互いのルールを信じて、また来週も相場と冷静に向き合っていきましょう!

以下は私が実際に使っている口座になります。
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