2026年7月15日のトレードでは、結果は+12.2pipsとなりました。
今回のトレードは、4時間足・1時間足ともに上昇トレンドを確認したうえでの順張りエントリーです。結果として利益を確保できましたが、振り返るとエントリー根拠の弱さや決済タイミングに課題……が残る内容でもありました。
この記事では、実際のトレード内容と反省点を共有しながら、今後のトレード精度向上に繋げるための学びをまとめます。
トレード内容 EUR/JPY[7月15日(水)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線。
◆1時間足…
ダウはネックラインをブレイクしての買い目線へ転換、
移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを足場に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルよりまだ下に……のところ。
【エントリーポイント】
❖買セット完了・監視開始時間
22:40
❖レジサポライン
185.406
❖エントリーポイント
185.448

❖決算ポイント
185.570
【結果】
+12.2Pips
振り返り…反省点
今回のトレードでは、
4時間足では明確な上昇トレンド、1時間足でもパーフェクトオーダーが形成されており、「買い優勢」というシナリオを持った状態で相場に臨むことができました。
上位足から分析し、ルールに沿ったトレードができましたね。
不安材料はやはり1時間足MACDラインがシグナルラインの下に位置していたことでしょうか。
上昇シナリオ自体は成立していましたが、オシレーター系の指標が完全に買い優勢を示していたわけではなく、やや慎重に判断すべき局面だったと感じています。
また、5分足の戻り高値ブレイクだけでエントリーした点も反省材料ですかね。
振り返ってみると、リターンムーブを丁寧に待つことで押し目形成し、より優位性の高いポイントから参入すべきだったことがわかります。
そして、実は睡魔に勝てず、想定よりも早いタイミングで利益確定を行いました。
もちろん利益を確保できたこと自体はよかったのですが、その後チャートを確認すると、相場はさらに上昇していましたね。
自分のコンディションが理由でトレードを終了、です。
まあ、FXに限らず、体調管理や集中力の維持も仕事をするうえで重要な要素です。
睡眠不足や疲労がある状態では、冷静な判断力が低下し、本来取れる利益を逃してしまうこともあるわけです。
生活リズムを整えることも必要だと改めて感じています。
まとめ
今回の結果の要点>
・上位足の環境認識は適切だった
・順張りの押し目買い戦略は機能した
・利益は獲得できたがエントリー根拠はやや弱かった
(睡魔による早期決済で利益を伸ばし切れなかったのですが……)
・MACDなどの補助的な根拠も確認して総合判断する
・戻り高値ブレイクだけでなくリターンムーブを待つ
FXで継続的に勝つためには、一度の利益額よりも「なぜ勝てたのか」「どこに改善点があったのか」を振り返ることが大切です。
今回も利益は出ましたが、完璧なトレードではありませんでした。
小さな反省を積み重ねながら、自分のルールを磨き続けることが、長期的な成長に繋がると考えています。
今後も実際のトレード結果を公開しながら、リアルな経験と学びを共有していきます。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思います。
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