2026年7月8日に行ったEUR/JPYのトレード結果を報告します。
結果は-5.9pipsと小幅な損失で終わりました。
だけど、今回のトレードではエントリーの根拠自体は悪くなく、決済判断やメンタル面に大きな課題が見つかりました。
FXトレードでは勝ち負けだけでなく、「なぜその結果になったのか」を振り返ることが成長への近道です。
この記事では、実際のトレード内容をもとに振り返り、今後のトレード改善に繋げていきます。
トレード内容 EUR/JPY[7月8日(水)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線。
◆1時間足…
ダウは売り目線が崩れ、買い目線に。
移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

日足、4H20SMAを足場に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買セット完了・監視開始時間
9:55
❖レジサポライン
185.210
❖エントリーポイント
185.287(1回目)
185.365(2回目)

❖決算ポイント
185.251(1回目)
185.342(2回目)
【結果】
-3.6Pips(1回目)
-2.3Pips(2回目)
合計-5.9Pips
振り返り…反省点
今回のトレードでは、
複数の条件が揃っていました。
しかしながら、
日足のトレンドライン付近の値動きを看過したことが大きな反省としています。
結局は、
「上値が重いのではないか」
という不安があり、2回のエントリーとも建値付近で決済、逃げてしまいました。
その後相場は上昇し、当初想定していた方向へ伸びていきましたが……
もちろん相場に絶対はありませんが、事前に立てたシナリオよりも、その場の不安を優先してしまった、ということですね。
エントリー時には十分な根拠が揃っていたにもかかわらず、決済ではルールより感情が優先されてしまった、といことにもなるでしょうか💦
やはり、今回のトレードを振り返ると、損失への恐怖が強く出ていたように感じます。
チャート分析では買い優勢と判断していたにもかかわらず、
「もし反転したらどうしよう」
「利益がなくてもいいから逃げたい」
という心理が働きました。
まあ、たしかに、FXでは資金を守ることは大切ですが、必要以上にリスクを恐れると、本来取れる利益まで逃してしまいますね。
特に今回は建値付近で撤退した後に相場が伸びたため、自分のメンタルが結果に大きく影響したことを実感しました。
今後は目先の値動きではなく、事前に描いたシナリオと期待値を信じてトレードできるよう、メンタル面の強化にも取り組んでいきたいと思います。
まとめ
今回は、
環境認識は適切だった
エントリー根拠も明確だった
大きな損失を避けることができた
という収穫もあった一方で、
慎重になり過ぎた決済判断
損失回避を優先したメンタル
利益を伸ばすためのルール不足
といった課題も見つかりましたね。
FXトレードは勝った日よりも、負けた日から学ぶことの方が多いと思っています。
今回の経験を次回以降のトレードに活かし、「ルールを信じて最後まで優位性を追いかける姿勢」を身につけていかねば、です。
負けトレードを単なる失敗で終わらせるのではなく、次の成長につながる貴重な経験として活用していきましょう。

以下は私が実際に使っている口座になります。
〔PR〕
詳しくはこちら▼
いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。
コメント