2026年7月3日のFXトレードでは、EUR/USDでエントリーし、結果は+21.9pipsとなりました。
今回のトレードでは、4時間足・1時間足ともに買い優勢の環境が整っており、移動平均線の並びや押し目の形から上昇を狙うシナリオを立てていました。
実際に相場は想定通りに動き、事前に決めていた決済ポイントまで到達して利益を確保することができました。
ただ、環境認識とエントリー判断の中に改善すべき点もあります。
今回はその内容を詳しく振り返りながら、今後のトレード精度向上につなげていきたいと思います。
トレード内容 EUR/USD[7月3日(金)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線。
◆1時間足…
ダウは下降トレンドが崩れて買い目線、
移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

1H20SMAを足場に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより……下にあった……
【エントリーポイント】
❖売セット完了・監視開始時間
10:15
❖レジサポライン
1.14343
❖エントリーポイント
1.14399

❖決算ポイント
1.14618
【結果】
+21.9Pips
振り返り…反省点
トレードは上位足の流れに逆らわない、が優位性を上げます。
4時間足では20SMAの上で推移しており買い目線。さらに1時間足では下降トレンドが崩れ、移動平均線(80EMA・20EMA・5EMA)がパーフェクトオーダーを形成していました。
また、1時間足20SMAをサポートとして押し目を形成していたため、「上昇トレンド継続」のシナリオを描きやすい状況でした。
感覚的なエントリーではなく、複数の根拠を重ねた判断です。
結果だけでなく、ルールに沿ったプロセスで利益を獲得できたことに価値があるわけです。
一方で反省点もあります。
エントリー時点でMACDラインがシグナルラインの下に位置していました。本来であれば買いエントリーを行う際に注意すべきポイントですね。
今回は結果的に利益となりましたが、テクニカル指標の一部がシナリオと一致していない状態でエントリーしていたことになります。
「他の条件が揃っているから大丈夫だろう」と都合よく解釈してしまうと、将来的に大きな損失につながる可能性があります。
後から振り返るとMACDの状況を見落としていたことから、「利益を取りたい気持ち」が少なからず判断に影響していた可能性……もあるか……と💦
利益が出ると見落としが正当化されがちですが、本当に重要なのは毎回同じルールを再現できることです。
勝ったトレードほど厳しく検証する姿勢を忘れず、長期的に資金を増やせるトレーダーを目指していかねば、ですかね。
まとめ
今回のEUR/USDトレードは、上位足の方向性に沿った押し目買いが成功し、+21.9pipsの利益を獲得することができました。
今回の結果から改めて感じたのは、「環境認識の重要性」と「ルール確認の徹底」です。
結果だけでなく、
「なぜ勝てたのか」
「どこに改善点があるのか」
を振り返る習慣を持つことで、着実にトレードスキルを向上させていきましょう。

以下は私が実際に使っている口座になります。
〔PR〕
詳しくはこちら▼
いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。
コメント