2026年4月第3週のFXトレード結果を振り返ります。
今週はエントリー機会が限られ、トレード回数はわずか2回。
いずれもUSD/JPYで、4月15日(水)と16日(木)に取引を行いました。
収支は+15.5pipsと小幅ながらも堅実なプラスで着地。
具体的な内容を見ていきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:USD/JPY[4月15日(水)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が下にあって売り目線、ダウは上昇トレンドが崩れていない、か……。
◆1時間足…
ダウは下降トレンドが成立していないけれど売り目線、移動平均線はパーフェクトオーダー……ではなかったか(80—5—20)!

日足20SMAを背に戻り下降と判断!
MACDラインがシグナルより下にあること……は確定しておらず、でした!
【エントリーポイント】
❖売りセット完了・監視開始時間
16:30
❖レジサポライン
158.857
❖エントリーポイント
158.764

❖決算ポイント
158.953
【結果】
-18.9Pips
取引通貨:取引通貨:USD/JPY[4月16日(木)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が下にあって売り目線、ダウは上昇トレンドが崩れていない……。
◆1時間足…
ダウは下降トレンドが成立していないけれど売り目線、移動平均線はパーフェクトオーダー(80—20—5)!

直近安値ラインからのブレイク下降と判断!
MACDラインがシグナルより下にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖売りセット完了・監視開始時間
7:05
❖レジサポライン
158.753
❖エントリーポイント
158.643

❖決算ポイント
158.299
【結果】
+34.4Pips
今週の振り返り
反省点
今週(2026年4月第3週)は、
トレード回数が2回とかなり少ない中で、結果は+15.5pipsとプラスで終えることができました。
USD/JPYに絞ってチャンスを待てたことは良い点……なのですが、反省の多いトレードでしたね。
特に4月15日は1ミリの含み益なし、5分足でのリターンムーブをまてていないトレードでしたから💦
16日のトレードではブレイク狙い。
シナリオに沿ったエントリーではあり、とことん「待つ」という判断は機能していました。
そして、予め到達点としていたところ、伸び切ったところでの決済ができました。
落ち着いたトレードはできていたという一方で、
やっぱり、利益を最大化するための判断精度を高めていきたいところ、ですかね。
改善点
今週を振り返ると、
「再現性」と「精度」をもう一段引き上げる必要性がはっきり見えた週、
だったと言えるでしょうか。
修正点として最優先なのは、やはり「待つべき場面を明確に定義すること」です。
4月15日のトレードでは、5分足のリターンムーブを待たずにエントリーしてしまい、結果含み益もなく損切りとなりました。
この点はルールの曖昧さというのか、こうなるだろう、という経験が邪魔をしたギャンブルトレードでしたね。
4月16日のトレードもブレイク狙い。
「ブレイク後は最低でも一度の押し・戻りを確認する」、
は両方のエントリーでされていないということになります。
ただ、16日はシナリオ通りに〝待ってから入る〟トレードは機能しているため、この型をベースにルールを統一していかねば、でしょう。
とにかく、〝早すぎるエントリー〟は致命的になりやすく、待つことの重要性は言うまでもありません。
また、トレンドが伸びた後の利確についても、到達点を予め決めていたことは利益最大化に繋がりましたね。
今後の課題はシンプルで「良いトレード(16日)を基準に、悪いトレード(15日)を排除すること」。
そのためにルールを具体化し、相場に対する解像度をさらに高めていきます。
まとめ
今週は、
その内訳を見ると再現性のあるトレードと、そうでないトレードがはっきり分かれており、今後の課題が非常にクリアになった点は大きな収穫でしょうか。
やはり「待てたトレードは勝ち、待てなかったトレードは崩れる」というシンプルな事実に尽きます。
勝ち負けの結果以上に、その中身をどう分解するか、が重要です。
たとえプラスで終わった週でも、再現性の低い勝ちは長続きしませんし、逆に負けの中にも次につながるヒントは必ずあります。
今回で言えば、“待つ”というシンプルな行動の質を高めるだけで、トレード全体の安定感は大きく変わると感じますね。

以下は私が実際に使っている口座になります。
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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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