2026年4月5週目のFXトレードは、1回のみのエントリーとなりました。
取引したのはEUR/JPYで、4月27日(月)のトレード結果は「-7.1pips」。
小幅な損失ではありましたが、相場の流れやエントリー判断を振り返ることで、次回以降につながる学びも見えてきました。
今週はトレード回数が少なかった分、「無理に仕掛けない」という判断も含めて、自分のルールを意識した1週間だったと感じています。
この記事では、実際のエントリー理由や反省点、相場状況を振り返りながら、今回のトレード内容を詳しくまとめていきます。
今週のトレード内容
取引通貨:取引通貨:EUR/JPY[4月27日(月)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線、ダウ上昇トレンド。
◆1時間足…
上昇トレンドが崩れて売り目線に移行した一波のハラミ中、移動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを足場に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖売りセット完了・監視開始時間
14:45
❖レジサポライン
186.879
❖エントリーポイント
186.923

❖決算ポイント
186.852
【結果】
-7.1Pips
今週の振り返り
反省点
2026年4月5週目のトレードはEUR/JPYの1回で、大きく負けたわけではありませんが、今後に繋がる気づきが多いトレードだったと感じています。
今回のトレードで良かったのは、やはり「損失を小さく抑えられたこと」に尽きます。
思惑より相場が伸びなかったので無理に持ち続けず、早めに撤退できました。
「戻るかもしれない」という期待から損切りを遅らせてはいけない局面でしたね。
反省点としては、チャートの形だけで判断してしまい、「なぜいま入るのか」をもう少し踏み込んで考えてもよかったのかな……と振り返って思いました。
「ここは伸びるかもしれない」という希望的観測を持っていたのは否めず、
でも、まあ、優位性がある、という判断なわけですが……。
とにかく、大きな損失にならなかったのは、感情的にならず損切りするからです。負けトレードでも、ルールを守って終えられた点は前向きに捉えてよいのです。
FXでは「勝つこと」だけでなく、「大きく負けないこと」も重要だと改めて感じた1週間でした。
改善点
「エントリーの質」や「相場への向き合い方」を見直すきっかけになった1週間。
より安定したトレードを目指すためにも、今後いくつか修正していきたいポイントも見ていきます。
今回の反省としては、
「チャートの形で入ってしまったこと」です。
もちろん、テクニカル分析は重要ですが、それだけでは相場の勢いや市場参加者の流れを十分に判断できない場面もあります。
やはり、
・上位足の方向性
・経済指標前後の値動き
・東京・ロンドン・NY市場の時間帯
・直近高値・安値での反応
等々、複数の根拠が重なった場面は大事にしていかねば、です。
また、「伸びそう」という感覚的なエントリーは減らし、
“入らない判断”をいままで以上に重視ですね。
そして、トレード回数を増やすことよりも、「優位性が高い場面だけに絞る」ことのほうが、結果的には資金を守りやすいと改めて感じますね。
だからこそ、
・無理に先読みしない
・シナリオを複数用意する
・想定外の動きならすぐ撤退する
という柔軟な対応をさらに重視していきたいところです。
まとめ
今回の-7.1pipsは、数字だけを見ると小さな負けですが、自分にとっては多くの学びがあったトレードでした。
特に、
根拠の薄いエントリーを避けること
感情ではなくルールで動くこと
“勝つ”より“負けを小さくする”意識
の重要性を改めて実感しましたね。
FXは短期間で劇的に上達するものではありませんが、こうした反省と改善を積み重ねることで、少しずつ安定したトレードに近づけるのだと思います。

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いまの環境にストレスを感じているなら、一度見直してみる価値はあると思いますよ。

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