2026年6月10日のトレードでは、EUR/JPYで押し目買いを狙ったエントリーでした。
4時間足では20SMAの上で推移しており買い目線、1時間足でも上昇トレンドかつ移動平均線がパーフェクトオーダーを形成していたため、上昇継続の可能性が高いと判断しました。
また、1時間足MACDも買いを示唆する形となっており、複数の根拠が揃った状態でエントリーできたトレードでした。
結果は分割決済で、最終的に+8.7pipsで終了。
大きな利益にはなりませんでしたが、ルールに沿ったトレードを実践できたと感じています。
トレード内容 EUR/JPY[6月10日(水)]
【環境認識】
◆4時間足…
20SMAより現在値が上にあって買い目線。
◆1時間足…
ダウは上昇トレンド。
動平均線(80—20—5)はパーフェクトオーダー!

4H20SMAを足場に押し目上昇と判断!
MACDラインがシグナルより上にあることを確認!
【エントリーポイント】
❖買いセット完了・監視開始時間
11:55
❖レジサポライン
185.244
❖エントリーポイント
185.270

❖決算ポイント
185.418(分割決済①)
185.209(分割決済②)
【結果】
+14.8Pips(分割決済①)
-6.1Pips(分割決済②)
計 +8.7 Pips
振り返り…反省点
環境認識からエントリーまで一貫した根拠を持っての行動、ができたトレードでしたね。
4時間足と1時間足の方向性が一致していて、押し目買いのシナリオを事前に描けていました。
MACDや移動平均線の並びも確認し、感覚ではなくルールに基づいてエントリーです。
「なんとなく上がりそう」
という曖昧な判断はしません。
複数の根拠が揃うまで待つ、です。
一方で、利益を伸ばしきれなかったことは課題として残ったでしょうか。
分割決済①では利益を確保できたものの、その後の値動きに対する対応が中途半端になり、分割決済②では損失となりました。
結果的にプラスでは終われましたが、
「どこまで利益を伸ばすのか」
「トレーリングや建値移動をどう活用するのか」
といった出口戦略については、まだ改善の余地があると感じています。
エントリー精度だけでなく、利益を最大化するための決済技術も今後の重要な課題です。
メンタル面では、大きな不安や焦りを感じる場面は少なく、比較的落ち着いて相場を見ることができましたかね。
トレードを続けていると、どうしても結果に目が向きがちですが、本来評価すべきなのはルール通りに行動できたかどうかです。
利益額に一喜一憂するのではなく、再現性のある行動を積み重ねることの大切です。
まとめ
今回のトレード結果は大きな利益ではありませんでしたが、複数時間足による環境認識、移動平均線やMACDを活用した根拠のあるエントリーなど、自分のトレードルールに沿って実践できた点は評価できる内容だったと思います。
「良いエントリーだけでは十分ではなく、決済まで含めてトレードである」
ということです。
利益を伸ばす技術や出口戦略を磨くことで、同じようなチャンスでもさらに収益を伸ばせる可能性があります。
相場は毎日動いていますが、焦ってチャンスを追いかける必要はありません。
自分の優位性があるポイントを待ち、根拠を持って行動することが長期的な成長につながります。
一回一回のトレードを振り返りながら改善を重ね、安定して利益を積み上げられるトレーダーを目指していきましょう。

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